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ゴーストタウン清里

病院

娘を連れて耳鼻科へ。待合室に置いてあった『おんぶおんぶ』という絵本が面白かった。
リンク先、音が出るので注意。

絵本|日本新薬こども文学賞

移動

新宿でカミさんと合流し、特急「あずさ」にて清里へ。

清里到着

たぶん13時くらい。ってデジカメのタイムスタンプ見ればだいたい正確な時間はわかるんだけど。

駅前がゴーストタウンと化していることに衝撃を受ける。清里ってこんな寂れた街だっけ? 駅のロータリー真ん前の建物が売り家になっていた。店も半分以上閉まっている。平日とは言え……。

先頃、アメリカ航空宇宙局衛星写真に、ヤマナシの奥深く不思議な文様が発見された。幻の高原都市キヨサトではないかと、世界中の人々の注目を浴びた。キヨサト…それは八ヶ岳の天険とジャングルに阻まれ、大勢の探検家の何世紀にもわたる必死の捜索を拒み続けてきた、ヤマナシ、幻の避暑地である。

というエステバンのパロディが実現する日も近いのではないか。

昭和50年代に所謂「清里ブーム」が起こり、東京圏から多くの観光客が訪れた。押し寄せる観光客目当てのペンションやタレントショップその他店舗が乱立したが、平成時代を迎えバブル崩壊が起きるとブームが沈静化し、ブーム最盛期に作られた店舗の閉鎖が相次いだ。しかし、新しい試みや新規出店も見られる。 --via 清里高原 - Wikipedia

元気なのはせんべいを売っている売店の爺さんくらい。写真に撮っていいか訊いたら「写真でも何でも撮って、宣伝してちょうだいよ」とのこと。

グラタン専門店

子供嫌いそうな張り紙があってやや緊張する。まぁグラタン熱くて危ないからな……。

清泉寮

途中の道のりで、話題のソフトクリームを買う予定だったけれど、娘が寝てしまったので、ベビーカーを押してひたすら清泉寮まで歩く。途中のショップもちょっとだけ見た。はー坂道重かった。

この山は切り崩してバリアフリーな平地にしたら客が来るんじゃなかろうか(バカは適当なことを言った)。

土産物屋に「ポール・ラッ酒」というのを見つけた。うーむ。笑っていいのか買っていいのかわからんな。

本館から新館への道のりが、ベビーカーだとちょっと遠回りで大変。フロントの方が親切に案内して下さった。

「ふうせんいぬティニー」

客室のテレビで初めて見た。ちょっと面白い。

さんぽ

清泉寮の回りを少し散歩。夕暮れ。

キッズコーナー

清泉寮新館のロビー脇にキッズコーナー。娘が積み木にハマる。細長い方はカプラに似てるけど、こんなサイズだったっけ?

鹿の角があったので、記念撮影。

絵本『としょかんライオン』がなかなか良かった。

夕食

コーヒーとジャージーミルクが美味しい。

詩の語の録

「あしたさぁ、このお洋服着て結婚するから、お父さんは王子様みたいな恰好して。」

父に結婚を申し込んで。

乗り物酔い

母「遠くを見てごらん」 娘「遠くって…お父さんの真似すんの!?」

父が「遠くを見てごらん」と言っていたのと同じことを言ったので。

駅の名は

娘「この駅の名前は何でしょう?」 「品川」 「しのちゃん行ったことあるよ」
積み木を積み上げて「駅」と名付けた後で。

夕食

父が夕食に追加料金のメニューを注文すると聞いて
娘「おうちに帰れなくなっちゃう…」

夕食に出て来たカブを握って

娘「抜けない(笑)」 『大きなかぶ』からの引用。

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