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Java & HTML5/CSS勉強会

08月18日 at赤羽

Java & HTML5/CSS勉強会

講師を務めるのこと。

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勉強会。JavaCSSについて講師を務めます。JavaCSSてだいぶ範囲遠いけど(笑)この汎用性が私のウリだと思うわけですよ。落雷でファミレス停電した…。

- 74th whisper

Javaについてはバーガーショップに関する簡単な実習と、首都当てゲームの制作実習。

バーガーショップ演習は頭の中ではうまくいくはずだったんだけど、やってみたらつまんなかった(汗) おかしいな。もっと納得感ある結論になるはずだったんだが。

むしろ場当たり的に用意した首都当てゲーム制作実習の方が成果あった。

これは小学生くらいの頃の私がたぶん学研の雑誌で見かけたプログラミングの記事体験を元ネタにしている。何せプログラミング初心者に教えようと思ったら、自分がどうやって習得したのかを何か手がかりにしなければならない。記憶を30年ほどさかのぼることになる。

当時マイコンを持ってさえいなかった私は、掲載されているソースコードを読み、実装する日のことを夢見ていたのだ(たしか)。

その漫画は豪プロダクションの絵で描かれており、豪プロダクション的な顔した主人公の男の子は、豪プロダクション的な顔した女の子(設定忘れたけどPCの妖精とか超自然的存在だったような……アバタモエクボ?)が教えてくれるプログラムを学ぶ。このときは首都当てクイズをたぶんBASICで組んでいた。

首都当てクイズを実行すると「ベルギーの首都は?」という質問が表示され、男の子は「おっ。知ってら。ブリュッセルだ」とつぶやいて「ブ…リュッ…セル」と入力するのであった。当時私はベルギーが何なのかよくわかっていなかった気がするが、少なくとも私の脳に克明に(国名に)「ベルギーの首都=ブリュッセル」であることは刻み込まれたのであった。

という体験を思い出しながら、超絶初歩的なところから始めて段階的にプログラムを組む(というか改良していく)カリキュラムを組んでみた。そうそう、小学~中学の頃は、自分で書いては書き直し、書いては書き直ししながらプログラミングをいじったよなー、と思ったけれど、よく考えたら私が実際にMSX2を入手してコーディングしたのは高校生だった。高校生の頃は、自分で書いては書き直し、書いては書き直ししながらプログラミングをいじったよなー。

カリキュラムについては、そのうちどっかで公開しよう。そんな大したもんではないけれど。

軽く一杯

赤羽の喫茶店でみんなで軽く一杯飲んで駄弁って解散。

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ほんとうの子供

詩の語録

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部屋の片づけ

やっと着手できた。勉強に使ってもう使わない予定のテキストを廃棄。

詩の語の録

娘「きんにく臭い。きんにく臭い。」

昨夜にんにく入りのラーメンを食べた母に。

娘「ママって子供だね」

母が靴下を投げて寄越したのを見て。

娘「子供だけど。ほんとうの。」

父に「しのちゃんって子供だね」と言われて。
この後、娘「大人は、子供に帰っていいんだけど(≒大人に向かって子供と批評するのは妥当だけど)」と続く正論ニスト。

娘「パパって本当はいい人なんだね」

蜘蛛を窓の外に逃がした父に。「本当は」てところが気になるが…。

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ほんものの魔法使 (ちくま文庫)

ほんものの魔法使 (ちくま文庫)

可愛い子には/そういうことが起こると思うんだけど。

08月16日 誕生日 ケーキ in二郎 ラーメン 詩の語録

カミさんの誕生日

誕生日に口うるさかったカミさんは成長した結果、旦那の負担にならない誕生日プランを自分で企画段取りしてできるようになった、とFacebookに書いていたので、まぁそうなのであろう。

お昼にカミさんの好きな二郎に行くというので家族で行ってみた。

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が、到着してみると麺切れで昼の部終了。移動がギリギリすぎんだよなー。

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しょうがないので、ケーキを買って帰ってお昼とする、というプランに変更。途中のケーキ屋さんでケーキを選ぶ。

ARAKI

食べログARAKI

娘がフルーツ満載のタルトを選択。フルーツ好きなのだこの子は。

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父が自転車で持ち帰ったが、持ち帰ってみるとフルーツ山は崩壊していた。まぁ積み上げてあるだけで接着しているわけじゃないもんなぁ。しかもだいぶ繊細な積み上げ方をしていたらしく、二度と元には戻せない。ハンプティダンプティ。

途中でもう一つ、恒例のスイカを買って帰る。カミさんはロウソクを正確に年齢の本数要求するので、スイカの台にケーキを載せることで面積を増やさないとロウソクを挿しきれないのだ。何年か前にこの方式になってから毎年買っている。お父さんマジ重いんですけど。

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ケーキ屋さんがロウソクを大3本小8本の合計11本しかくれなかったので、残り27本を自宅にあったロウソクでまかなうことにする。過去の誕生日ロウソクの残り物なので大中小様々なサイズの混成軍だ。

これも数年前に購入したチャッカマンで素早く点火していく。早くつけないと全部付け終わる前に最初の方が溶けてしまう。

しかも今回は長さが異なるロウソクが密集していたため、長いロウソクが短いロウソクに炙られて折れるというハプニングが。危うくボヤを出すところだった……。

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教訓:ロウソクは事前に等しいサイズのを必要数購入しておいた方が良い。(Googleカレンダーに入れました)

夕食は再び二郎西台へ。二郎不得手の父のことも考え、普通(母)+ミニ(父)+ミニ(娘)というオーダー構成を考えていたが、子供好きの店主に素早く「大人2枚だけ買って」と釘を刺される。二郎担当窓口のカミさんは「い、いや娘が意外と食べるので……」と抵抗しようとしたが「適当に作るから」と店主に一蹴され、父は覚悟を決める。今日は空腹だしたぶん……。

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轟沈。やっぱ二郎一杯は食えねぇよ。ごめんなさい。

カミさんはペロリと自分の分を平らげ、私の分まで消費した。どうもカミさんの麺が少なめに設定されていた模様。お父さんのを減らして欲しい……小心者なので言えない。

今日の英語

  • requisite: 必須の
  • elaboratory: 入念な
  • trudge: てくてく歩く
  • protagonist: 主人公
  • tidbit: 一口、一片
  • plethora: 過多
  • tantamount: 〜に同等で
  • heed: 心を留める
  • resurgence: 再起
  • culminated: 最高潮に達する
  • whine: すすり泣き
  • redemption: 買い戻し、贖罪

詩の語の録

可愛い子には

父「可愛い子。」
娘「可愛いんだからキスしなさい」

父の「可愛い子」はほぼ口癖。ほとんどそれしか言ってない時もある。

そういうことが起こると思うんだけど。

娘「折り紙は、色のとこが」
娘「(折り紙の実物)ピンクのところが、線を塗ったら、見えないでしょ」
父「(よくわからないが調子を合わせておこう……)見えるけど、見えづらいね」
娘「(改めて折り紙を眺めて)ちょっと見えないね」
娘「緑は、黄緑の線を塗ったら、ちょっと見えないでしょ」
娘「そういうことが、起こると思うんだけど(口をとんがらかして)」

なんだかよくわからんが抗議されたらしい……。

娘「マンガって何? ラッパの種類?」

娘の愛用のおもちゃのトランペットが壊れてしまったので、ラッパが気になるということはあるのかもしれないが、それにしても脈絡なさすぎる。

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学習教材を自作するの巻

08月15日

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学習教材自作

今度HTML/CSSJavaの勉強会で講師をすることになったので、学習教材を自作してみた。とはいえ、HTMLは特に教材も思いつかないので(苦笑)とりあえずJavaだけ……。

カードサイズの課題カード。1枚ずつステップアップしていくもの。これはお得意の名刺カード印刷なのでなんくるない。別にカードにする必要ないと言えばないんだけど、なんとなくワクワク感みたいなもの。

木片。これは東急ハンズで買ってきたチップ。テプラで数字を印刷して変数管理に使おうかと思って(後日談:あんまり使わなかった)。終わったら娘の学習用にまわしてもいいし。

Mac用のテプラ印刷ソフトは機能がシンプルで、Windows版ほど高機能なことができないのがしんどい。Windows版だったらExcelで連番作ってそれを読み込んで定長でカットしていく、みたいなことが簡単にすぐできるのになー。

こういう小物作ってるとなんかアナログゲームみたい。実際Magic the gatheringでは数の管理にビー玉かなんか使うようだし。今回それも考えたけど、終わった後でビー玉大量になるのもな……いくら娘のとこに行くとはいえ。既にビー玉たくさんあるし。

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シブいねぇ

板橋区立美術館 at新宿 バッグ 詩の語録

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イタリア・ボローニャ国際絵本原画展 板橋区立美術館

イタリア・ボローニャ国際絵本原画展 板橋区立美術館に行ってきた! | パパゴト Papa,GoTo

カミさんが知人夫婦に「これ行くんですけどよかったら」と誘いを出し、旦那と赤ちゃんが来てくれた。 一緒に蕎麦。

近くの公園でシャボン玉などして少し遊んだ後、解散。

私は新宿へ。買い物など。

at新宿

ビジネスリュックを探して、珍しくマルイメンまで行ってしまった。

サムソナイトlp backpack vii キャリーオンループあり


サムソナイトレッド ANY TIME BACKPACK キャリーオンループあり。

サムソナイトのカジュアルラインらしいけど、ビジネスっぽい造り。今公式サイトを見るともう少しカジュアル寄りのプロダクトに変更されたみたい。

詩の語の録

アイスを食べると

父「おとたまはチーズ大好き。チーズ坊やだからさ」
娘「しのちゃんはアイス坊やなんだぁ」
父「アイスはグングングンしないからなぁ」
娘「グングングンはしないけど、力持ちになるんだよ」
娘「そうじゃなかったら、コチョコチョしてね」

折り紙

娘「なんの形がいい? 電話でもいいよ?」
父「…じゃあ電話」
娘「ええっΣ( ̄△ ̄;) シブいねぇ。(考え込みながら)電話じゃもう一枚要るなぁ」
……I先生の真似かなこれは。 割とよく似てる(笑)

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ボリショイ動物ショー

08月12日 at幕張 サーカス 会食

ボリショイサーカス

多苗宿泊地を後に、向かうは幕張。ボリショイサーカスを見るのだ! f:id:mogami74:20160903154501j:plain

カミさんが入手したチケットで見るのこと。

娘はサーカスとは動物ショーだと考えているらしく、初っぱなから「動物どこ?」と動物目当て。

館内撮影禁止につき写真はなし。

登場した動物は、犬、猫、クマ、辺り。意外と少なかった。

クロバット、鞍馬、ジャグリング ピエロ「どうぞ〜」台を増やす 空中ブランコ トランポリン

クラウンの小芝居、アクロバット芸人が台に上っている時におばさんが「ドウゾ〜」と言いながら台を増やしていくのが面白く、その後しばらく我が家では「ドウゾ〜」が流行。

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友人と会食

カミさんが手回し良く友人に会食を打診。友人とその息子が登場した。ちょいお待たせしてすんません。

幕張のイオンモールでかいね。

短い時間だったけど、充実の会食であったのこと。以前見た少年は赤子であったが、例に漏れず立派な破壊神に成長しており、お母さんを困らせていた。

友人に抱っこされた娘がカメラを構える私に手を伸ばした時、私の中の何かと完全に一致した。 - 74th whisper

バッグ sac's bar & sac's bar plus

別れた後でふとバッグを見る。

ビクトリノックスのリュックConstantineを発見。がっちりしたフォルムが素敵。doubles by harvest のリュックもなかなかよし。

帰宅

みんな疲れ切って帰宅。

詩の語の録

「ほっぺに穴があいちゃう」

父のあごひげをほっぺたに押しつけられて。

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汝は土より造られたのだから土に還る/悪いおじさんの台頭

08月11日 詩の語録 Ω多苗尚志 at干潟

地引き網(観光用)

多苗泊からの千葉県旭市の一日。

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地引き網イベントを矢指ヶ浦(やさしがうら)海水浴場でやるというので、タクシーで移動する。魚がもらえるチケットは数量限定だけど、引くだけなら誰でも参加できるみたい。管理してねえし。

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多苗尚志訪問のついでに地引き網。ちっちゃな鯵?とエイが取れました。実質引く人がどんどん減るのが社会の縮図を見ているようです。

- 74th whisper

最初こそ引く人が大勢いたものの、みるみる引く人が減り、眺めているだけの連中が増えるのが実生活を見ているようでもの悲しい。本当に力を出している生産的な人間なんてごくわずかなのだ。

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あまり魚は揚がらなかったようだが、エイが何匹か上がったみたい。トゲに毒があるので、漁師さんがとどめを刺してトゲを除去していた。子供たちは取り囲んで大騒ぎ。うちの娘も近くまで行って、エイの様子を眺めていた模様。まぁなんとなく漁の雰囲気はわかったかな。

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海の家

片靴だけ残して遊ぶシンデレラ。

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典型的海の家で朝食。

典型的海の家なう。髪ボサボサ... - 74th whisper

いや……これはデザートですよ?

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カミさんと娘は波打ち際で遊ぶ。私は浜辺で眠く、足を大いに日焼けした(後日、痛い目を見る)。

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駅には益無しにや

昼食をとるために移動を開始。バス停が見つからず、地元商店の方に聞いたら「あちらにバスが止まるところがある」「来るかな、乗ったことがないので……」とのこと。地元民は自家用車が基本なのだ。調べてみると、次のバスが来るのは1時間後。タクシーを呼ぶ。

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駅で昼食をとるつもりなんだけど、と言うとタクシーの運転手は「駅なんか何にもねぇよ。国道の方まで行きなさい」と駅までの料金で少し離れた国道まで運んでくれた。

Foursquareで店を検索して、少し先に和風レストラン「にわ」を発見。ファミレスっぽい地元チェーン。座敷もあって子連れには良い。

まったり。

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食後、タクシーを再び召喚。宿泊地に戻ってお昼寝。

逆襲の多苗(悪い親戚役)

夕食で再び多苗と合流。

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焼肉の店に行こうとしたが満席で列をなしている。店に電話番号を伝えて、呼ばれるまで車でぶらぶら。

ゲームセンターへ。娘は初ゲーセン。悪い遊びを覚えたね……。

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親戚?のおじちゃんに悪い遊びを教わる。太鼓の達人初プレイ(父背後霊プレイ) - 74th whisper

親戚?のおじちゃんに悪い遊びを教わる。太鼓の達人初プレイ(父背後霊プレイ) - 74th whisper

プリクラがないという硬派な?店。クレーンゲームはあるんだけど。楽器好きの娘は「太鼓の達人」を見て大喜び。父が背後霊として初プレイ。

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時間つぶしに公園へ。娘は縄跳び。
足つぼを押すトゲトゲのプレートが置かれた回廊があるが、真実、足裏が痛い。苦行じゃねえか。

なぜか深夜のスポーツ公園で足ツボ健康回廊。おじいちゃんにリハビリ指導する孫。 - 74th whisper

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店に戻ってみたらちょうど入れるタイミング。焼肉。美味い。

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宿泊地に戻るとなぜか多苗は花火を用意していた。お祭り侠。

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カミさんの許可を勝手にとりつけ、私とサシででかける多苗。

妻子を宿泊施設に返し、「どうしようかなァ...」とぼやく多苗の運転でおよそ20分。着いたところは元の宿泊施設。なんだったんだよ今のドライブは! この後タクる模様。ミスターミステリーツアーかお前は。

- 74th whisper

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行こうとした店はことごとく休み。コンビニの駐車場に腰掛けて酒を飲むおっさん二人。阿呆だな。

多苗尚志とサシ。行こうとした店がことごとく営業しておらず、毒づきながらコンビニの駐車場に座り込んで45分呑む展開。大学生かよ。 - 74th whisper

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詩の語の録

汝は土より造られたのだから土に還る

父「おとたまだってモテたいわよ」
娘「じゃあ作りな。土で作るんだよ」
どこまで本気なんだ……?

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