ココスの復讐、または、ココスの帰還
先日、Wordpressの過去記事自動投稿プラグインが、「ココスの逆襲、または、逆襲のココス」という記事をTwitterになげ、それを @essunn がリツイートして下さる事案が発生。そういえばこの記事以来ココス行ってないんじゃないか?
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折しも日曜、カミさんと娘は外出、天気も良いが遠出するほどヒマでもない、というおあつらえ向きのコンディション。乗るしかない、この流れ。
ちなみに記事タイトルは「ココスが美味しくなっていてもがみさんが参りましたと言う、または、ココスが本気を出して来たのでもがみさんが参りましたと言う」という可能性を体現したタイトルでありまして、昨今のスターウォーズブームに乗っかって少しでも読者を増やそう、などという商業的理由ではありません。そんな卑劣な戦略などとんでもねえあたしゃジェダイだよ。
絶好調のココスとココシュ
今日のココスは絶好調。人のいない席にカトラリーをセットすることもなく(お手拭きは少々遠かったが)、ハンバーグは相変わらず四角くて鉄板風だが美味しく、ドリンクバー充実。

そして満を持してココッシュ。前回、えっすんさんがオススメの。
来ない。待っても来ない。別にランチのゴールデンタイムでもないのに…。安定のサービスの悪さ。ある意味すごい。ベル押して店員呼んだら、勝手に隣のテーブルに行って「呼んでない」と追い返されていた。確認してから行けばいいのに…。

催促してほどなく届いたココッシュは、文句の付けようがなく美味しかった。どうということのない素朴な美味しさなのだが、素朴な美味しさもここまで安定しているとすごい。柔らかいデニッシュ生地のベースにアイスとホイップクリームを乗せ、フルーツソースをかけて食べる。デニッシュの柔らかさ、温かさが絶妙。 正直届いた時には待ちくたびれてどうでもいい気分だったのだが、食べてみて気分が良くなった。つくづく「なぜベストタイミングで提供しないのだ」と言いたくなる。
教訓
つまり、ココスはメニューは悪くないのだが、店員をあてにしてはいけない。セルフサービスの店だと思おう。料理を店員が持ってくると思ってはいけない。こちらから取りに行くか、せめて呼んで持ってこさせるのだ。
詩の語の録
「このお弁当の中は、大人にはちょっと難しいかな」
お菓子缶の「お弁当箱」を父に見せびらかしながら。
「これ食べれば十人力。もう一つ食べれば三百メーター」
自分で拾ってきたギンナンに。きびだんごとキャラメルが混ざってる……。
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