帰省するってかっこいい

終業式と空港送迎

 娘は学校へ。終業式。

 帰宅した娘は、学校での今学期のトラブルにとりあえずの決着をみたようで、娘の表情も晴れやか。

 今日夕方の飛行機で彼女は川崎のカミさんの実家に行くことになるので、口やかましく言って部屋を片付けさせる。何せ来年ここに戻る時には私が仕事のため同行できず義母同伴だから、きれいにしておかないといけない。

 本人は「『帰省する』ってかっこいい」とご満悦。まああなたはずっと実家で暮らしてるから「帰省」はないよね…

 夕方、娘を福岡空港まで送る。お友達も今日飛行機に乗るらしい。お友達は13時台の飛行機を予約していたそうだが、娘が「それは絶対間に合わないよ」と遅めの便に変えさせたらしい。善行だね。

 唐津駅から電車で空港へ。私も飛行機に乗り慣れないので手続きがうろ覚え。福岡空港はまず1階の航空会社カウンターでチェックイン、が正解。それから預け荷物。グランドスタッフが「保安場の仲間で付き添いされますか」と尋ねる。そんな制度があるんだね。娘が不要と言うので、頼まなかった。一人で保安検査を通過する自信があるようだ。よろしい。やってみるがいい。

 機内で食べる食品を探して最寄りのコンビニ。地下2階、駅改札前のローソンへ。

 それから、搭乗口1番に近い北保安場へ。娘を見送る。

 空港内のフードコートで食事。仕事の残りを少し。

 博多に移動してヨドバシカメラを少々懲らしめる。今回は特に買うものなし。

 電車で帰宅。

 せっかくの疑似独身ナイトなのでゲームでも、と思ったけど、積みゲーの『Fallout 3』は古すぎて起動しない。ChatGPTの助けを借りてなんとか起動まで持っていったところで時間切れ。