地元は裏から忍び寄る

唐津くんち最終日

 唐津くんち最終日。

 曳山が神社から出発するというので、地元民の強み、神社の横手の路地から接近してみた。これは功を奏して、割とあっさり、神社近くで曳山が揃うところを見ることができた。

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 歩いて通り抜けようとしたら、時悪くというか折良くというか、曳山の出発に立ち会ってしまう。ただ歩いて通り抜けたかっただけなのだが……。

 屋台を眺めつつ、少し駅から離れる方向へ。  駅近くの屋台で食べたいものがあった……と義妹や娘の食べ歩きに追随。

 橋の上で、遠くの橋を渡る曳山に遭遇。絵になる。

 少し駅から離れて魚屋町へ。たまたま通りがかった和菓子屋さん、鯛の砂糖菓子を売っていて「ここ(魚屋町)が鯛の曳山の町内なので」とのこと。なかなか良かったので購入。

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 ここでは思ったよりもなかなか曳山が来なかったので、疲れていったん帰宅。

 義妹は夕方のバスで福岡経由で帰宅するので、臨時のバス停まで、娘とお見送り。祭り期間中、バスターミナルは事実上機能しない(周辺が封鎖されている)ので、臨時バス停になるんだね。うちからだとちょっと歩く。