文学フリマへ
文学フリマ福岡へ行くためにWebカタログを眺める。このページ、サークル一覧から作品への動線が表紙画像しかないので、表紙画像がある場合にのみ、サークル一覧から直接作品ページへ直接飛べるような構造になっている。 勢い、画像のないサークルは自然とスルーする形になる。表紙画像めちゃ大事なんだなあ。
以前、PixivFactoryで、文芸同人誌『有象無象』の赤いTシャツを作ってみたのだが、文学フリマ東京では結局着られないままだった。今日は着て行くことにする。
同じバスだがカミさんと娘は別行動。天神で買い物をするとてバスを降りていった。
私は博多バスターミナルで下車。途中薬局に立ち寄って絆創膏を買った。昨日だったか、ドライバーの扱いをミスって左手人差し指と親指の間くらいに軽いキズをつけてしまって、絆創膏を貼っていたのだが、リュックを上げ下ろしする時によれて剥がれてしまった。たしかにリュックを上げ下ろしするたびに、その部分にストラップをひっかけているからなあ。先日の右手のガラス傷と違って痛くないので気づかなかった。
文学フリマ福岡会場
会場は博多駅から徒歩で15分ほどの博多国際展示場&カンファレンスセンター。ワンフロアで、様々なサークルが出展していた。
大学の文学サークルの出展者も、都内とはラインナップが違って新鮮。そりゃそうか。
試し読みで目に留まった作品は以下。
- 本庄照『全員犯人殺人事件』
- 久慈川栞『きらめく昼下がりの彼女たち』 - 行方不明になった教師について、生徒たちの証言集。読み進めるにつれて次第に明らかになる真実……ってちょっと面白そうじゃありませんか。
- 大福座 - 持木百合香さんの竹のバッジ。「総合人間」とある。普段は竹かごを作っておられるとのこと。竹のバッジ、サイズが小さくて私好み。購入して有象無象Tシャツに付けたら「総合人間と有象無象のコラボですね」と。たしかに(笑)
私も『お芝居姫』の決めゼリフバッジとか作ってもいいかもな。
どこだったか忘れた三題噺の短編集もちょっと面白そうだったけど、私はただ三題の単語が出てくるだけでは少々物足りない。驚きが欲しい。
博多駅周辺
さて文学フリマを満喫した後、バスで博多駅に戻る。博多バスターミナルの直上がカインズハンズ。鞄、文具など見る。
ヨドバシカメラ博多店へ。ディスプレイアーム、新居に必要なんだけど、いまいち決めかねてる。博多店のディスプレイアームは、ガス抜けを防ぐためか、上下移動ができないように固めてあって、ちょっと商品陳列としてはやや不満。
プロジェクタ。やっぱ普通は8万円くらいはするな……。新居にあったらいいなと思ったんだけど。
カメラ。最近、安いコンデジが面白いのが多い。買う余裕はないけど。
DJI Action 5 Pro とDJI nano を見る。スペックを見る限り隙がない。いずれ欲しい。
テプラ。新型が黒くてかっこいい。これもいずれ欲しい。
ガチャガチャコーナーで、雑誌『Number』の表紙にできるのがあった。娘の顔写真でも入れるか。
丸善
丸善へ移動。平和に小説でも眺めようと思ったのに、娘の問題集をつい見てしまう。今通っている中学の日本史のレベルが高いので、おそらく高校レベルではないかとにらんで高校の日本史参考書を見たら案の定だ。これはわしにはわからんわけだよ。
地理はちょっとレベル感が判断できなかったので、いったん保留。
数学は少し戻って中学受験レベルからやり直そう。中学受験してないハンデをひっくり返さないと。
博多バスターミナルからバスにて帰宅。



