指を削って記事を書く(断然アリ)

指の怪我

 指を怪我してしまった。

 百均で買った薄手のガラスコップを洗おうと、スポンジを持った手でコップの内側を洗おうと指を入れたら、コップが割れてしまい、人差し指の側面をざっくり切ってしまった。バンソウコウを貼ったが思いのほか血流が多く、あわててバンソウコウの上からガーゼを巻いてぐるぐる巻にした。はー。痛いのキライなんだよなー。

 他にも大事な書類を紛失した(ことに今日気づいた)り、なんだか冴えない一日。明日はもうちょっと上向きになるといいなー。

 (後日談: かなりざっくり削ったにもかかわらず、2か月後にはかなり回復した。傷跡は残っているが、ほとんど目立たない。後日導入したキズパワーパッドのおかげかもしれない)

只の空気を入れる高い空気入れ

 いいことが一つあったとすれば、自転車の空気入れが届いた。それも、これまで踏み切れずにいた電動のコンパクトな空気入れだ。新生活だし、思い切って買ってみた。自転車にも、ボールにも、浮き輪にも使える。全部ひっくるめてビニルポーチに入るサイズなのも、良い。

noteで有料記事を書いた

 あと、noteで初めて有料記事を書いてみた。
 電動昇降デスクを組み立てた際の知見を元に。

note.com

 ただ、金を払って買ってもらうほどの内容か?という気もしたので、一番重要な情報を無料で提供し、気に入ってくれた人に投げ銭として残りの記事を買ってもらうという形にした。これなら買いたい人だけ買ってもらえばいい。ついでに、Xの記事投稿をリツイートしてくれたらロハにすることにした。こういう割引機能があるって知らなかったな。やはり何事もやってみるのが大事だ。

 この割引の仕組みを使えば、文章を無料で提供する代わりにXの投稿を拡散してもらう、ということもできそう。Xの拡散はなかなか難しい課題なので、拡散してもらうために文章を書くのなら断然アリだなー。

断然アリ

 関係ないけど、「全然アリです」という表現について、副詞の呼応の知識があるばかりにモヤモヤしていたのだが、ふと「断然アリ」なら副詞の呼応の問題を回避できることに気がついた。語感も似てるし、断然アリだなー。