迷える花火客は原発を目指す

海水浴

 浜辺にて娘とあざれあえり。  砂浜でのバレーボールが普段スポーツしない父親には苦行すぎる。なぜスポ根の修行みたいなことを……?  考えてみたら、対等の選手としてプレイするから悪いんだ。私がコーチ役になればよかったのだ。  ひたすらスマッシュを娘にレシーブさせるとか。

 私が父親の最も重要な仕事、即ち、シャチの空気を抜いている間、カミさんと娘は浜辺を散歩。

買い物・内見

 ディスカウントストア「トライアル」へ。  バレーボールで全身砂だらけになってしまったので、娘のオススメのシャツとズボンを買う。

 物件候補を内見。良さそう。

 再びディスカウントストア「トライアル」へ。この後の花火イベントに備えて食品など購入。

玄海町花火大会

 玄海町花火大会へ。車で向かうのだが、あまり他の車に遭遇せず、不安。出発が遅かったせいか……?  レンタカーのカーナビが古いので、新しいルートでもあるのかもと思ったが、そもそも同じ唐津でもエリアによって推奨ルートが違うみたい。北からルート、南からルート、みたいな感じで。

 やっと会場らしきものを見つけたが、当然満車。臨時駐車場へ向かう。  ところが臨時駐車場の場所がわからず、なぜか、玄海原子力発電所まで到着してしまう。  これはこれで面白いけど守衛さんは謎の車が近づいてきて嫌だったでしょうね……。  たぶん、途中曲がるべきところにいるべき警備員がいなかったせい。

 引き返す途中にシャトルバスを見つけ、シャトルバスを追跡して臨時駐車場に到着。  素速くGoogleMapをスクリーンショットして、「平尾公民館」の文字を読み取る。

 あとからわかったことだが、駐車場は「玄海球場(メイン)」「仮屋(臨時駐車場1)」「平尾(臨時駐車場2)」の三箇所。来年は直接で仮屋か平尾行ってもいいかも。

 花火。デカイ。近い。こんなに遅くに到着してもこんな近くまで寄れるのは、都内じゃあまりないなあ。

 屋台。たくさん。娘はイチゴあめ。カミさんはホットク。

 フィナーレを見て、屋台で食べて、家人は一応満足した模様。

 帰り、シャトルバスが2方面交互出発になっており、どちらの方面がわからず危機におちいるが、「平尾公民館」を覚えていたおかげで九死に一生を得た。よかった。

 シャトルバスは満員。平尾地区の臨時駐車場に到着。  平尾公民館から車で帰宅。途中から激しい雨になった。天気がもってくれてよかったね。

 帰宅。