この良き日に

この良き日に

 昨日に引き続き、白虹劇団『水仙によせて』公演日。娘の演技を見るため、今日も行く。昨日はソワレだったが今日はマチネなので早め。
 昼過ぎから開演。アドリブ部分が昨日と違うことを確認できた。

 昨日は自由席だったので場内後方から全体を俯瞰する感じだったが、今日は4列目で前の方。眼鏡も自動車用の度の強い眼鏡を持参したので、娘の活躍も表情までよく見ることができた。

 来場者サービスで役者が投げるサインボールも入手できて嬉しい。
 娘の従姉妹はダンサー出演者のトップクラスのサインボールを入手していて、すごい引きだった。

 終演後、娘の手引きで矢尾一樹さんとお話しする機会を得て、いつになく緊張してしまった。よく考えてみるとこれまでに仕事で声優さん(それもかなり有名な方々)にお会いしたことはあるのだが、純粋に一ファンとして対峙するのは初ということもあり、メンタルが中高生に戻ってしまった。矢尾さんは娘に「こんな(挙動不審の)お父さん見るの初めてじゃないの」と笑いながらも握手してくださり、長年のアニメ好きとしては嬉しかった。いやー親孝行な娘だ。

 カミさんと軽食。バインミーベトナム料理のフランスパンサンド)を食べ、娘のためにオリジン弁当の鮭おにぎりを差し入れて、私は帰宅。
 自宅最寄り駅で食材の買い物をしたり、いくつか雑用をこなす。

AIエディタCursor

 Cursor無料プランを使ってプロジェクトマネジメントをできるか、試してみた。

 「ルール」という指示を使ってリポジトリ全体に適用する指示を作れるので、それを記述しようと思ったが、既存のルールを更新させようとすると、なぜかうんともすんとも反応がない。仕方がないので「ルールを追加するときは更新ではなく新規ファイルを作れ」と指示したらうまくいくようだ。

 ルールの自動更新をさせるのはまだうまくいっていないが、nodeを入れたらできそうな気がする。

 こういう「自分用アプリ」を作るハードルが下がるのは実にいい。とはいえ、まったくプログラミングの基礎なしには指示も出せないと思うので、まだプログラミングの知識は必要だなと思う。指示が十分に論理的でなければ、できあがるものも論理的ではないのだから。