指示するプログラミング

今週末、娘の出演するミュージカル「水仙によせて」が本番ということもあり、今週は娘とカミさんが慌ただしく外出している。私は家で仕事をしつつ、あれやこれや。 今日はゲネプロ(本番直前の通し稽古)ということだが関係者が観劇でき、私の同人のお友達が来てくださるということでカミさんとランチとのこと。わたしもランチしたいのはやまやまだが仕事でそうもいかぬ。

AIエディタ

AIエディタCursorにふれる機会があり、これはすごく便利そう。指示するとAIがプログラムを書いてくれる。それだけ言うと、これまでVSCodeのCopilotもやってくれたのだが、Cursorはそのできる範囲が広がっている。CursorのAIはプロジェクトフォルダ内の内容を割と把握していて、全体を一斉に書き換える、的なこともやってくれる。これはVSCodeでは苦手とするところだ。一言で言うと、Cursorの方が広い視野を持っている。とはいえやはり人の補佐はまだまだ必要なんだけど、いずれ精度も上がってくるだろう。(Copilotも追いついてくるに違いない)。

そうすると「指示出しの判断力」とか「正確な指示」が人に求められるようになっていくので、文系に必要とされてきた文章力とかコミュニケーション能力みたいなものが、再評価されるのかもしれない。