静音ボタンが手に入る街

 昼食後、娘の送迎で、清澄白河へ。停車時間は2時間。ここにはチェーン店のカフェが見当たらない。

 「鉄郎、清澄白河はコーヒーの町よ。本格コーヒーが乱立した結果、安価なチェーン店カフェが滅びた町……油断してはだめ。ここではコーヒーを出すだけでは生き残れないわ。洒落た看板を出さないといけないのよ、どんな小さな店でも!」

 心の中に住むメーテルの声を聞きながら、娘を稽古場に送り届け、菊川まで15分歩いてドトールへ。稽古場から15分ほどのデニーズといい勝負だな。

 娘の稽古が終わった後、娘と一緒に移動。次の稽古場まで送り届ける。稽古のはしごだ。

 娘と別れた後、近くまで来たので秋葉原に立ち寄る。

 一瞬ヨドバシカメラに入って充電池を廃棄。

 愛用のNEX-5Nのスイッチ類が調子悪くなってしまっており、特に電源スイッチが不調で、電池を入れると電源がオンになり、スイッチをオフにしても電源入りっぱなしという状態になってしまっている。これは不便だ。メーカー修理はもうできなさそうなので、野良の修理屋に出そうかと思う反面、中古で新しいデジカメでも買ってはどうか、という気もしないでもない。しかしまあ本命のα7Cがあるのだから、もうちょっと軽量の気軽なカメラで棲み分けたいし、予算だってそんな10万円も出すわけにはいかない。最近のαシリーズは重厚すぎる。気軽に持ち歩くことを考えたらα5100くらいがいいのだが、中古市場では5万円くらい。ちと躊躇われる。それくらいならもう少し足して流行のアクションカム、たとえばOsmo Action 5 Proあたりを買いたい気もする。

 というか、そもそも軽量カメラなら手元にあるRx0M2でいいんじゃねぇの?
しかしEマウントのレンズが使えないのもったいないなあ。

 ハードオフではソニーのコンパクトカメラT30が1万円台半ばくらい。このレンズバリアのあるコンパクトカメラ、好きなんだよな。しかしこれだとEマウントのレンズが(略

 町を歩いているうちに、ふとアケコンの静音ボタンが欲しかったことを思い出して、ネット検索でアケコンのパーツ屋さんを探し、入って見た。
三和の静音ボタンが、通販で調べていた値段よりだいぶお安く購入できたのでありがたい。
秋葉原の面目躍如といったところだ。

 娘の帰宅時間にタイミングを合わせて帰宅。