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父に化けた鬼が(カメラを持って)

02月03日

昨年の様子。

life.74th.net

午前4時

鬼の面を何者かに手渡される。

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今年はだいぶいろいろ理解が進んでいることもあり、去年のようにはならんのじゃないか、とも思うが、一応シナリオを確認。帰宅と同時に鬼。

輪ゴム入手

近所のホームセンターで、お面につける輪ゴムを入手。1本ではきつかったが、2本つなげたらちょうどよくなった。

お面をかけてみると、眼鏡が邪魔。

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ミッションスタート

カミさんとメール、メッセージにて連絡。

撮影機材を部屋に忘れてきたので、それらを部屋の外の娘の自転車のカゴに入れてもらう。幸い、我が家は階段の近くにあるので、いったん階段のドアの中に入れば誰にも見つからない。ばったり階段を上がってくる人がいない限りは。

撮影機材の状態を確認し、スタンバイ。いったんこっそり部屋に入る。

「悪ぃ子はいねーがー!」が作戦開始の合図だ。

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今年も娘は水際防衛を完遂。鬼は「来年また来るからなー」と言い捨てて玄関から逃走。お面は外のベビーカーの中に隠す。

何事もなかったかのように帰宅。床に散らばった豆が激戦を物語る。

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「あなた、鬼になった」昨年に引き続きまたお前か、となじる娘に「いや、お父さん今帰ってきたところだよ。それは鬼が化けた、お父さんのニセモノだな」と断じる。

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娘「カメラも同じの持ってたよ」
父「そうなの? 豆ぶつけた?」
娘「うん……怖かったの……」
娘「お面かぶってた。あのさ……赤鬼だったよ」
娘「耳も同じだったよ」
娘「首(マフラー)も同じだった」

その後、娘の武勇伝を聞いて、歳の数だけ豆を食べる。一緒にベランダへ豆まきをしよう、とベランダに近づくと「鬼にならないでね」と念を押される。

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夕食の恵方巻き、今年の恵方は北北西らしい。無事、今年も無病息災を願うことに成功した模様。

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詩の語の録

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娘「豆はとっても強いの。食べたら健康でお熱出なくなるんだよ。パパいっぱい食べたからお熱出ないよ」

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1年前の日記

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