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ネットワーク・一人・カラオケ / 素数の国から来た娘

11月30日 詩の語録

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学校お休み

ネットワーク問題の解決

最近、自宅のネットが接続できないトラブルが頻発するようになり、JCOMサポートに連絡して来てもらった。ちょうど学校が休みの日があって良かった。

ケーブルモデム、ケーブル、壁の差込口回りまで交換するといった処置になりそう。これで安定してくれるといいが。

ケーブル回線の割にあまり速度が出ないのは、集合住宅だからなのか、それともこの不調が影響しているのか。こちらも解決したらいいんだけど……。

自己肯定感と自己効力感

子供には「自己肯定感」と「自己効力感」が必要(というか、あれば高い目標にチャレンジできる)という話を聴いた。「自分が存在してOK」という感覚と「自分の能力がOK」という感覚である。

私は末っ子のせいか、子供の頃の宗教観のせいか、学校の成績が良かったせいか、自己肯定感は異様に安定している。高校くらいからこっち、自己肯定感が揺らいだことがあまりない。けっこう辛辣な内面性にもかかわらず人から「癒やし系」と言われちゃうことがあるのは、たぶんこの安定した自己肯定感がベースにあるのかな、と思う。

一方で能力の割に自己効力感は低い、とカミさんに言われている。たしかにそうかもしれない。これも高校くらいから衰退してきたのだと思うが、「自分が何かを変えられる」「達成できる」という意識が低い。この辺がやたら強烈なカミさんとは対照的である。

子供の話をちゃんと聴くということが自己肯定感、自己効力感両方の醸成にいいのだそうだ。

うちの子の自己肯定感、自己効力感がどうなるかはまだわからないけれど、娘には「お父さんお母さんの宝物」と折に触れて伝え、「やり方を教わって練習したら何でもできるよ」というのを口癖にしている。こういうのも、自己肯定感や自己効力感につながるといいなぁ。

ワンカラ自宅版

テレビ(Sony Bravia)のネットワーク状況を確認するために、何の気なしに設定をいじっていたら、ふと「JOYSOUND.tv」という機能が用意されていることに気がついた。いや、前からあるのは知っていたけれど、特に気にしていなかった。通信回線がこんだけ発達して、あとは端末さえ用意できれば、当然通信カラオケが自宅でできて当たり前だし、そのことは知っていたはずだったのに、今まで当事者として(笑)考えてみたことがなかった。ここんとこ、Braviaにネットを直接接続すること自体、してなかったしな。

背景としてワンカラ(一人カラオケ)が非常に快適で楽しいことを発見した、というのがある。私はあまり流行の歌を聴かないので、むしろ一人カラオケの方が気を遣わないでいい。

となると、自宅でBravia経由カラオケってのが、一番快適ではないか。そういや、昔は自宅カラオケセットでおっさんおばさん爺さん婆さんが楽しんでたよな。あれが通信になる時代なわけか。そして俺がああいうおっさんになる時代なわけか。年を取るわけですよ。

待てよ、となると次世代のカラオケはビデオ通話で繋がるリモートカラオケか?(変なことに思い当たっていた)

詩の語の録

「11数えて見ないで」

「11数える間、見ないで(目をつぶってて)」の意味。数を挙げる時に11,13と素数が多い。

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