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しのぶることのよわりもぞする

百人一首

娘が百人一首にはまっている。少し以前からひらがなの練習として「ことわざかるた」を始めたが、カミさんが「百人一首もやってみたら」と言うのでやってみた。本人いまだひらがなの読みもカードの読み方も今ひとつ理解していないが、毎晩毎晩やりたがる。

幸いにして取り札は全部ひらがなで書かれているので、最初の数文字さえ教えれば本人もなんとか探せる。

上の句から読むと上の句で探してしまうので、下の句から読んで上の句、下の句と読むことにした。たまにすごいスピードで取ることがあってびっくりする。

玉の緒よ 絶えなば絶えね ながらへば 忍ぶることの よわりもぞする 式子内親王(89番)

下の句が「しの」で始まるので、これは取らせるようにしようと思う。他にもけっこう「しの」を含む句はある。「よしのの里に降れる白雪」とか。

百首全部は本人も集中力が続かないので、50首だけやったりしている。

詩の語の録

「(キウイを食べながら突然)こんな美味しいものはないわ」

セリフっぽい

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